姿勢専科KCSセンター六本木

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膝の悩み

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膝の悩みとしては、大きく分けて、膝の痛み・膝を曲げられない・膝を伸ばせないといった悩みではないでしょうか。
学生時代や過去にスポーツ障害で前十字靭帯などの靭帯断裂、損傷が原因で今も膝を曲げられない、膝を伸ばせないという方も多いのではないでしょうか。
姿勢科学の観点から膝に負担のかかる原因を理解していただくことで、予防に役立つ情報としてお伝えします。

膝の悩みは姿勢バランスとの関連性が高いため、局所的な対処方法ではなかなか良くなりません。そのため当サロンでは、姿勢分析を受けていただく事をお勧めしております。膝の悩みでお困りの方、お気軽にお問い合わせください。

慢性的な痛み

膝にあたえる悪い姿勢の影響

慢性的な痛みや加齢によると考えられている膝の悩みは、ほとんどの場合、姿勢バランスの崩れで膝を曲げた状態で生活を続けることが原因です。

イラストの様にポイントは腰の前弯カーブとなります。腰の前弯カーブが無くなってしまう事で上体は猫背やストレートネックになります。
そして、体を起こそうと無意識に膝を曲げて立つようになります。
これが、姿勢科学理論での膝が曲がってしまう一連の流れとなっています。

また、『膝関節が曲がった不安定な状態』と『姿勢の歪みによる左右への重心点の移動』が、膝の特定の部位に負荷を集中させてしまい、膝の違和感や痛みの原因になります。

軟骨の半月板の弾力性が十分にある20代迄は、膝に負荷がかかった姿勢でも、日常生活では特に痛みで悩むことはありません。『階段の上り下り』や『立ち上がる』際の膝の痛みで悩む方が40代から急増しているのは、姿勢の歪みを正すケアをしていないからです。痛みに対してだけの対処で治ったと勘違いする事が将来の膝関節の変形に至るリスクを高めてしまっているのです。

曲げ伸ばしが出来ない

膝の構造(左足)

長年の悪い姿勢が原因で筋肉の伸縮運動が出来なくなると膝の曲げ伸ばしが出来なくなります。

怪我などの外傷で膝の曲げ伸ばしが出来なくなった場合を除き、曲げ伸ばしが出来ない原因としては、悪い姿勢により膝関節を少し曲げた状態で生活を続けることが、筋肉を拘縮させ、筋肉が伸びなくなり膝が伸ばしにくくなります。

軟骨である半月板の動きが何らかの原因で制限されることで膝の曲げ伸ばしが出来なくなっている場合もあります。

姿勢が原因で膝が曲がった状態になっている場合は、姿勢を理想の状態に戻し、半月板の可動性の障害を取り除くことで膝はまっすぐに伸ばせるようになります。

アライメント不良

アライメント不良の例

膝が捻じれた状態で筋バランスが安定している場合は、膝の曲げ伸ばしで靭帯や半月板の可動が制限されるため、靭帯や腱といった軟部組織にかかる負荷が大きくなり、激しい運動の後、膝が痛むことがあります。

下肢(下半身)のアライメント不良は悪い姿勢が原因の場合が多く、膝関節の特定箇所に負荷が集中することで痛みを感じる様になります。そして我慢しながら放置をすると変形に至ってしまい、外科的処置が必要になる場合があります。膝の悩みをお持ちの方は、姿勢分析で体の状態を一度確認されることをお勧めします。

アライメント不良の原因として、足底アーチの消失による場合もあります。特に偏平足の方で、足が外旋(外に開いている)場合は注意が必要です。

膝の悩みは、姿勢バランスの悪化と非常に関連性が高く、ケガなどの外傷歴がなく慢性的に膝の悩みでお困りの方は、KCSセンター独自の姿勢分析で、ご自身の姿勢の歪みを確認していただくことをお勧めします。

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