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知って得する豆知識 – 慢性的な足のシビレの原因

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慢性的な足のシビレの原因

座骨神経痛だから仕方がないと諦めていませんか?

もう年だからといって諦めていませんか?


いつまでもご自身の足で歩ける自立した生活をおくりたい方には是非一読いただきたい内容となります。

足の慢性的な痛みやシビレは、ほとんどの場合、腰椎の神経圧迫が原因です。
日常の生活習慣、生活環境での背骨の歪み、姿勢の悪化が理想の生理的弯曲を崩してしまい、腰への負担が大きくなります。そして、椎間板(軟骨)が押しつぶされて、腰部の神経を圧迫し続ける事で「痛み」⇒「シビレ」⇒「麻痺」へと悪化していきます。

※無料相談も受け付けておりますのでお気軽にお問合せフォームからご連絡ください。

どうして姿勢の悪化が腰の負担を大きくさせるのか!

背骨の生理的弯曲は、座った時、歩行時、走ったり飛んだりて着地する際の衝撃を吸収するクッション機能を持っており、軟骨である椎間板と協力し合って身体への衝撃の軽減を担っています。

猫背やストレートネックも、実は腰椎の前弯カーブの消失が原因となっているのです。お尻が垂れている方も腰椎の前弯カーブが消失しているため気をつけてください。

特に高齢になると、運動不足や筋力の衰えから姿勢がどんどん悪化していきますが、良い姿勢を維持する事ができれば、日常生活での身体への負担を軽減する事も出来るのです。

若々しい良い姿勢を維持するためには、腰椎の前弯カーブを維持する事がポイントとなり、足腰の痛みや足のシビレ、筋力低下によるロコモ予防にもなります。

姿勢の悪化で腰椎の前弯カーブが消失する事で、背骨のクッション機能が失われ、腰椎(腰の骨)への負担が増え、圧迫骨折のリスクも高まり、椎間板も押し潰されてしまいます。椎間板が飛び出してしまう事で神経が圧迫されるようになり、圧迫され続ける事で、「痛み」⇒「シビレ」へと悪化してしまいます。

特に、悪い姿勢でも体に回旋系の捻じれが固定化していると椎間板ヘルニアになるリスクがかなり高くなってしまいます。
チェック方法は簡単です。肩の高さが違う、頭が傾いている、振り返る時に左右差がある方は、回旋系の捻じれがあります。

何処に行っても良くならない方は、是非一度、悪い姿勢と慢性的なお悩みの関連性を姿勢分析で確認しみてはどうでしょうか?
姿勢の分析結果からご自身の生活習慣、生活環境の改善ポイントを掴むヒントになるかもしれませんね!

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