姿勢療法 肩こり・腰痛・膝痛 六本木の整体・カイロプラクティック

姿勢専科・KCSセンター六本木

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姿勢科学の基礎理論

姿勢科学とは

姿勢科学は、2017年より大学の専門教育としてスタートしており、生体力学(バイオメカニクス)、建築工学、ロボット工学の観点から、姿勢バランスと筋骨格系について研究・分析を行う分野となります。

基礎医学との独自の融合により、理想的な状態に姿勢を近づけることで、本来、人が持つ自然な回復力を促進させ、姿勢の観点から私たちの健康維持や回復、生活の質(QOL)の向上を目指している分野となります。

良い姿勢とは

理想の生理的弯曲

正しい生理的弯曲

イラストの様に身体重心線が、「くるぶし」、「膝」、「大転子」、「肩峰」、「外耳孔」と鉛直線上に重なる状態が、正しい生理的弯曲になります。

正し生理的弯曲が維持できると表層部の運動筋を作用させずに、脊柱が身体を支えて姿勢を維持できるため、疲れにくく、エネルギー消費も少なくなり、快適な生活を毎日送れるようになります。

生理的弯曲の役割

➀緩衝機能
生理的弯曲がスプリングの役割をして、走ったり、歩いている時の地面への接地時の衝撃を和らげる事と、脳へ伝わる振動を軽減する。

②椎体内の椎孔と椎体間の椎間孔を保持する
椎体内の椎孔には脊髄が通り、椎体間の椎間孔から出る神経根を正常な状態に保持して、神経圧迫が生じないようにする。
生理的弯曲が消失する事で椎体間にある椎間板が押しつぶされて神経を圧迫する事で、違和感、痛みやシビレの原因となります。

姿勢が歪む=姿勢バランスが崩れると

イラストの様に家が傾くと、窓が開けにくくなったり、あかなくなったりしますが、引っかかった部分を削ったり、叩いたりして開けられるようにすることは一時的対処方法で問題点を解消しているだけとなります。

人間の身体が歪んでいる状態では、筋肉のテンションのアンバランスが発生し、特定の筋肉群だけが拘縮(固まった)状態になります。すなわち、筋肉が張っているとか凝っていると感じる状態です。

姿勢科学に基づく姿勢療法は、問題の原因である家の傾き、つまり体の歪みを正しい状態に戻すことで、関節の引っかかりやゆがみを支えるために生じた筋肉の拘縮が無い状態にに戻す根本的な療法となります。

姿勢と痛みの関連性

ケガや急性の痛みは、姿勢との関連性はとても低くなりますが、骨折や酷い捻挫のような古傷を抱えている方は、それが原因で姿勢をゆがめている場合があります。

一般的に、首と腰、腰と肩、膝と腰等のセットで起こる痛みは姿勢が原因と考えられます。

特に慢性的な痛みは、姿勢の歪みによって生じる筋肉の緊張状態の慢性化、筋収縮による筋肉の伸長性を失う事で関節の可動域の減少にもつながります。関節の動きが 悪くなることで、正常な関節が動かない関節の動きを補い、正常な関節を痛めてしまったり、更なる慢性的な歪みのの原因となり、どんどん姿勢を悪化させていく要因となります。

痛みの原因系としては、筋肉系と神経系に分けられます。

筋肉系の痛みは歪んだ姿勢を保持する事で筋肉が拘縮してしまう事が原因となります。筋肉の拘縮が原因の場合は、体を動かした時にピリッとしたした痛みを感じるようになります。

神経系の痛みは、脊柱(背骨)の歪みによる神経圧迫が原因となります。体を動かすとズキンと響くような痛みや、慢性的な重だるい感じやシビレも神経系の痛みとなります。

姿勢を良くするには

姿勢改善メソッド

姿勢は、自分で良くしようと気をつけても良くなりません。なぜなら、自分で生活をしていて、どこが、どのように歪んでいるかを明確に特定できないからです。

私達は、視覚と三半規管、筋肉のテンションなどの情報を脳で処理する事で、バランスと取って、歩いたり、走ったり、座ったりしています。

慢性的に歪んだ姿勢は、視覚を調整するために目の高さが違ってきたり、頭を傾けたりして、体全体でバランスを取って安定させています。

姿勢を良くするには、体の歪みによって安定した筋肉のアンバランスを修正しなければいけません。

慢性的な体の歪みによって関節の可動が制限されたり固定化している場合は、筋肉のアンバランスを修正する運動メニューだけでは、残念ながら正しく戻すことはできません。
動かない関節があることによって運動中心軸がズレるため、筋運動を制限された筋肉群が正しい運動域での運動が出来なくなっている為です。(詳しくは姿勢改善メソッドで確認できます)

この様な場合、大学教育の姿勢科学に基づく姿勢改善メソッド(関節可動調整と姿勢分析に基づいた運動プログラムの併用)による筋バランス修正が必要になります。⇒姿勢改善メソッドの詳細はこちらからご確認ください

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